中学受験に勝つために

中学受験は団体戦です。
実は、高校受験や大学受験になると個人で挑む要素が増えてきます。しかしながら中学受験では、受験生である小学生が精神的にまだ未熟なので、親や塾・家庭教師の先生方のサポートが不可欠な訳です。
私自身、中学受験の経験があります。小学校中学年の時から、受験用の塾に通い勉強していました。もちろん、周りの友達と遊べないのは辛かったし、精神的にも身体的にも大変でしたが、その時一番助けになったのは周りの方々のサポートです。通っていた塾は集団授業形式でしたが、先生は私個人の質問や相談に真摯に付き合って下さったし、校舎長の方は私の成績が中々上がらない時も的確なアドバイスをしてくれました。これは家庭教師にも言えることだと思いますが、小学生相手だと、まだ様々な面で未熟なことを相手もわかっているので、対応は比較的丁寧です。外部の教育機関は大いに頼りましょう。
もちろん、親御さんのケアも大事です。日頃の生活管理や言葉かけなど、することはたくさんあります。また、受験直前などは、敢えて普段と変わらない態度で子どもに接することも、受験生にとっては大きな安心になることを忘れないでください。さらに、志望校に関する情報は本人以上に頭に入れる努力をしておきましょう。
中学受験は子どもと二人三脚で乗り切りましょう。応援しています。